明石家さんま、大竹しのぶとの離婚のきっかけは『フィールド・オブ・ドリームス』だった!? 小堺一機と爆笑マニアック映画トーク

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ライター:BANGER!!! 編集部
明石家さんま、大竹しのぶとの離婚のきっかけは『フィールド・オブ・ドリームス』だった!? 小堺一機と爆笑マニアック映画トーク
小堺一機(写真左)、明石家さんま(写真右)

CS映画専門チャンネル ムービープラスでは2019年10月に開局30周年を迎えた。その記念企画『小堺一機のエイガタリ』は、8~10月に小堺一機が毎月スペシャルゲストを招き、たっぷりと映画の魅力を語る特別番組。最終回となる第3回は“お笑いモンスター”こと明石家さんまをゲストに迎え、2019年10月26日(土)に初回放送、11月に再放送される。

あまり対談番組には出演しないというさんまだが、「小堺さんが司会ならば」と出演を快諾。芸能界の二大巨頭の共演が実現した今回の収録は、予定時間を大幅にオーバーするほど盛り上がり、ある映画がさんまの元妻の女優・大竹しのぶとの破局の原因となったという意外すぎる裏話まで飛び出した!

小堺一機(写真左)、明石家さんま(写真右)

離婚のきっかけは『フィールド・オブ・ドリームス』、決定打は『ローズ家の戦争』!?

小堺:さんまさんもいろんなバラエティー番組に出てますけど、映画について話すことはあまりなかったですよね。

さんま:世間の皆様方は、俺があんまり映画観てないようなイメージかもしれんね。

小堺:でも離婚の原因の一つが『フィールド・オブ・ドリームス』(1989年)なんですよね?

さんま:そうそう。ケヴィン・コスナーのファンなんで、俺が先に一人で観に行って。それで、これは嫁さんに観せようと。俺はこういう奥さんが好きなんだよと。

小堺:あの奥さんがまたよかったね。

さんま:よかった。明るくてね。

小堺:『ストリート・オブ・ファイヤー』(1984年)の女の子(エイミー・マディガン)ですね。

さんま:せやから大竹しのぶさんを連れて、もう一度観に行って。映画の中で、奥さんが「あなたの好きなようにすればいいでしょ。私、あなたについていく」って言うシーンがあるんですよ。「畑を野球場にしなさい」って言うてくれるんですけど、そのシーンで俺は泣くんですね。そんで、嫁さんもここで泣くやろうって思うてチラッと見たら、ちいちゃい声で「……馬鹿じゃないの」って。

小堺:(笑)

さんま:「生活どうすんのよ」って言うた時に「大竹さんとは長くないな」って思うてん。ほいで、離婚もほぼ決まってたころに映画に誘ったんですよ。向こうも久々の映画やから「行きたーい」とか言うてね、そしたら、そこで俺が選んだんが『ローズ家の戦争』(1989年)。

小堺:なんで、そんな! あれは大好きで愛し合ってた二人が一緒になったのに、憎みあって殺しあう映画ですよ⁉

さんま:俺が好きなコメディアンの役者さん(ダニー・デヴィート)の初監督作品(※日本公開された映画では初監督作)やったんや。せやから「これや!」と思って。まさか、そんな映画と知らずに入ってんけど……ゲラゲラ笑っとったわ、大竹さん。それ見て「うっわ、終わった!」って、それから数か月後や。

小堺:お別れになったんですね……。

小堺一機(写真左)、明石家さんま(写真右)

いつもどおりの軽快なトークから、まさかの離婚トークにまで発展した今回の「エイガタリ」収録。激動の芸能界を生き抜いてきたさんまならではの展開だが、さすがウィットの効いた話術でしっかりネタにして笑いを取ってしまうあたりは、お笑いモンスターらしい余裕を感じさせる貫禄だった。

収録では他にも、ケヴィン・コスナー主演のゴルフ映画『ティン・カップ』(1996年)についてゴルフ通のさんまならではの注目ポイントを語ったり、敬愛するポール・ニューマン主演『明日に向って撃て!』(1969年)のセリフがきっかけで別荘をオーストラリアに買ったなど、マニアックなエピソードが飛び出し、濃厚な映画トークに花を咲かせたさんまと小堺。しかし、大竹しのぶが出演した恐怖映画『黒い家』(1999年)に話が及ぶと、思わずスタジオがどよめいた。

なんとも気になる詳細は、ぜひ放送で確認しよう。

CS映画専門チャンネル ムービープラス30周年特番「小堺一機のエイガタリ#3 ゲスト:明石家さんま」は2019年10月放送

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