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テージャ・サッジャーに独占インタビュー!ついに日本上陸『Mirai 運命の戦士』のアクションと歴史背景

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ライター:#BANGER!!! 編集部
テージャ・サッジャーに独占インタビュー!ついに日本上陸『Mirai 運命の戦士』のアクションと歴史背景
『Mirai 運命の戦士』©Dharma Productions&People Media Factory. All Rights Reserved.
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「ほとんど休みを取りません。新しい台本を読んでいるか、新しい映画を観ています」

――テージャさんは、2歳の時に演技を始めたと聞きました。どのように俳優人生が始まったのか教えていただけますか?

私は子役で、子どもの頃に約50作品に出演しました。2歳半の時に子役デビューをしています。

――ご両親がオーディションに連れて行ったのですか?

いいえ。1つ目の映画の監督が、私をどこかで見かけて「映画に出て欲しい」とのことで、私の両親に連絡をして説得したのです。私の家は映画業界ではありませんでした。全ては運命に導かれていたようです。

――最初のお仕事のことを、覚えていますか?

2歳半だったので、もちろん覚えていませんよ(笑)。

――つまり、物心ついた時にはすでに俳優でしたよね。どんな子ども時代だったのですか?

私はハイデラバード・パブリック・スクールで学んだのですが、たくさんの俳優がこの学校で学んでいたので、学校では俳優の生徒は特別なことではありませんでした。なので、特別扱いはされていませんでした。

 

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――演技はどのように学びましたか? また、演技する際に気をつけていることは何ですか?

2歳半から演技をしているので自然に身につきました。撮影の前にその役についてしっかりと調べ、役柄に沿って演技をします。事前に演技練習はしません。自分の役柄について――出身地、教養レベル、年齢などを知った上で、その通り演技をします。幸運にも、テルグ映画・インド映画の最高の監督と出会い、彼らに支えられてきました。

――現在の演技力や知名度は、ご自身の才能と努力、どちらによる部分が大きいと思いますか?

難しい質問ですね。世の中にはとても才能がある人もいれば、とても努力している人もいます。しかし、全員が俳優になれるわけではありません。才能と努力に加え、神のご加護が必要だと思います。ですので、今の自分は才能と努力に加え、神の導きのおかげだと考えています。

『Mirai 運命の戦士』©Dharma Productions&People Media Factory. All Rights Reserved.

「お寿司が好きです。でも、お箸はまだ練習中です」

――少しプライベートのお話もお伺いしたいのですが、休日は何をされますか?

私はほとんど休みを取りません。ほとんどが、新しい台本を読んでいるか、新しい映画を観ています。でも「働いている」という感覚ではないんです。自分が情熱を注いでいることなので、演技に向き合うことを「働いている」と思っていません。毎日が楽しいです。

――では、撮影でも台本を読むでもなく、完全なる休日はいつが最後でしたか?

本当に覚えていません。このプロセスを楽しんでいますから。映画を見るのが趣味ですし、新しい台本を読むのも好きです。働いていると思ってないんです。

――映画関連以外に、何か趣味はありますか?

面白く聞こえるかもしれませんが、何も思い浮かびません。

『Mirai 運命の戦士』©Dharma Productions&People Media Factory. All Rights Reserved.

――日本料理は召し上がりますか?

はい、お寿司が好きです。でも、お箸はまだ練習中です。私はお寿司を手で食べるので友達に笑われます。でも、大丈夫です(笑)。

――日本で他にやりたいことはありますか?

日本では、この映画をできるだけ多くの人に観てもらうことがゴールです。みなさんにこの映画を知っていただけるよう全力を尽くします。その後、しっかり、日本で休暇を取りたいです。

『Mirai 運命の戦士』©Dharma Productions&People Media Factory. All Rights Reserved.

――じつは日本ではビリヤニが流行っているんです。ここ半年くらい、日本のテレビやメディアでもよく紹介されています。

そうなんですか!? このインタビューをご覧のみなさんに伝えたいのですが、ビリヤニの発祥はインド、それもハイデラバードです。ビリヤニは、私たちの定番の料理です。

――ハイデラバードでおすすめのビリヤニスポットはありますか?

1つの場所を選ぶのは難しいです。ハイデラバードではどこにでもビリヤニがありますが、どのビリヤニも独自の味や香りがあります。ぜひハイデラバードに来た時は、ビリヤニ巡りをしてみてください。

――最後に、日本のファンへメッセージをお願いします。

日本のファンの皆さまは、『RRR』や『バーフバリ』など、たくさんのテルグ映画を応援してくれました。ありがとうございます。今回の『Mirai』も楽しんでもらえると嬉しいです。映画館でお会いしましょう!

取材・文:Mayo

『Mirai 運命の戦士』は8月21日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開中

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『Mirai 運命の戦士』

紀元前、悲惨なカリンガ戦争を経験したアショーカ王は、人間を神のような存在に変えることができる禁断の叡智を「9つの聖典(グランタ)」に封印した。強大すぎる力をもつ聖典は、悪用を恐れた王の命により、選ばれし9人の無名戦士たちによって歴史の闇の中で密かに守り継がれてきた。

時は流れ、現代。世界を永遠の闇「エクリプス」で覆い尽くそうと企む邪悪なカルト集団のリーダー、最凶の敵「ブラック・ソード」ことマハービール・ラーマーが動き出す。彼は不死の力を得るために次々と守護者たちを抹殺し、聖典を奪い去っていく。

世界が絶望の淵に立たされる中、最後の希望として運命の糸に導かれたのは、裏社会で生きる孤独な青年ヴェーダだった。自身に隠された出生の秘密を知らない彼は、愛する者たちと出会い、そして過酷な真実に直面することで、聖典を守るべく宿命づけられた伝説の戦士「スーパー・ヨーダ」として覚醒し始める一。

神の力を持つ弓 「コーダンダ」を手にし、インド古来の棒術と超常的な能力を操るヴェーダは、圧倒的な強さを誇るブラック・ソードの野望を打ち砕くことができるのか。時空を超えた歴史の謎と、世界の命運を懸けた壮絶な戦いの火蓋が今、切って落とされる。

出演:テージャ・サッジャー マンチュ・マノージ リティカー・ナーヤク シュリヤー・サラン ジャヤラーム ジャガパティ・バーブ
監督・脚本・撮影:カールティーク・ガッタマネーニ

制作年: 2025