ドキュメンタリーだけじゃない!
人気ディズニー作品が「J:COM TV シン・スタンダード」で楽しめる
そんな動物~歴史ドキュメンタリーを放送するナショナル ジオグラフィックだけでなく、「J:COM TV シン・スタンダード」にはディズニーの様々なチャンネルが新たに加わる。
まず「ディズニー・チャンネル」では、オリジナルアニメーションやドラマシリーズ、ディズニーの劇場映画など幅広い番組をラインナップ。なかでもディズニーヴィランズ(悪役)の“子どもたち”が主人公の映画『ディセンダント』シリーズは、まさに“ディズニー公式”の二次創作だ。単独作でもおなじみ『眠れる森の美女』のマレフィセントや、『白雪姫』のイーヴィル・クイーン、『101匹わんちゃん』のクルエラなどなど、あの悪役たちの娘や息子世代が登場するミュージカル劇は親子鑑賞もオススメ。
『ディセンダント』© 2026 Disney and its related entities
近年は配信でディズニー作品を鑑賞している人も多いと思うが、“TVつけたら即ディズニー”の手軽さは配信の比ではない。お子様がいるご家庭では、キッズ向けのディズニー番組を24時間365日放送する専門チャンネル「ディズニージュニア」のメリットも実感できるだろう。
サスペンスフルな韓ドラや『スターウォーズ』シリーズにも要注目
もちろん配信で話題を呼んだドラマ作品もラインナップしており、「Dlife」では韓国発のサスペンス・アクション『ヴィジランテ』を日本初TV放送。
恋愛ドラマや韓国版『ジョゼと虎と魚たち』などで好青年役のイメージが強かったナム・ジュヒョクが“法で裁けぬ悪を暴力で制裁する”というダークヒーローを演じ、危うい二面性を見事に表現してみせた。
『ヴィジランテ』©2026 Disney and its related entities
MCU作品は各フェーズの見逃し作品の予復習に最適だし、『スター・ウォーズ』のアニメシリーズは近年の映画・ドラマシリーズを補完するのに必須の作品ばかり。長寿シリーズはいずれもキッズ向けのアニメ版やスピンオフ作品が本シリーズの重要な補足になっているパターンもあったりするので、お子さんと一緒に観ていたら長年の疑問にハッと膝を打つ、なんて作品やシーンに出会える可能性もあるだろう。
ディズニー・チャンネルで放送中の『スター・ウォーズ 反乱者たち』は、日本でも大ヒット中の映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の制作陣が大きく関わっているので、『マンダロリアン』の世界を隅々まで楽しむために欠かせない重要なピースでもある。可愛らしいグローグーを目当てにご家族で鑑賞したという人も多いかと思うが、じつはアニメ版を観ていたお子さんのほうがディテールに詳しかった……なんていう、予期せぬ“『SW』英才教育”が実現するかも?
『スター・ウォーズ 反乱者たち』© & TM 2026 Lucasfilm Ltd.
そんなわけで、7月1日より「J:COM TV シン・スタンダード」に加わるのは「ディズニー・チャンネル」、「ディズニージュニア」、「Dlife」、「ナショナル ジオグラフィック」の4チャンネル。配信全盛の今こそ<J:COMのシン・スタ>を海外コンテンツ視聴環境の一つに加えてみてはいかがだろう。
【J:COM TV シン・スタンダード】
厳選した専門チャンネルと動画配信サービス「J:COM STREAM」がセットで楽しめるテレビコース。 TELASA、J SPORTSオンデマンドも追加料金なしで楽しめる。