カール・アーバンがコミコンに降臨!<自警団vs没落したヒーロー>超過激なドラマ『ザ・ボーイズ』を発表

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ライター:BANGER!!! 編集部
カール・アーバンがコミコンに降臨!<自警団vs没落したヒーロー>超過激なドラマ『ザ・ボーイズ』を発表

シーズン1リリース前に、続編も決定!過激な映像に会場熱狂

米国カリフォルニア州サンディエゴで開催中のポップカルチャーの祭典「コミコン・インターナショナル」にて、Amazon Original作品『ザ・ボーイズ』のQ&Aセッションが行われた。

Q&Aセッションには、『ザ・ボーイズ』に出演するカール・アーバン(『スター・トレック』シリーズ)、チェイス・クロフォード(『ゴシップガール』シリーズ)、エリン・モリアーティ(『Marvel ジェシカ・ジョーンズ』シリーズ)、福原かれん(『スーサイド・スクワッド』)などの人気キャスト陣、製作総指揮を務めるエリック・クリプキ(『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』)とセス・ローゲン(『ソーセージ・パーティー』)が登壇!『ザ・ボーイズ』はシーズン1のリリース前ではあるが、既にシーズン2の撮影が進んでおり、今回アトランタでの撮影の合間を縫って、サンディエゴ・コミコンに駆けつけたそうだ。

カール・アーバン(左)、セス・ローゲン(右)

Q&Aセッションが始まると司会者が開口一番に「この会場に子供はいないよね? 子供を連れてきた両親はひどいわ! これは大人向けの過激なドラマよ(笑)」と言い放った。『ザ・ボーイズ』は、コミック原作のヒーロードラマでありながら、過激な暴力や暴言が連発する、攻めまくっているドラマ。カールは「こんなドラマ見たことない! 脚本が面白くて出演を決めたんだ。ユニークな製作陣の顔ぶれも決めてだけどね。」と語り、『スーパーナチュラル』のクリエイターで、本作の製作総指揮を務めるエリックは「典型的なヒーローものをおちょくったようなことをやってみたかったんだ」と今までにない刺激的なアンチ・ヒーロードラマを予感させた。

セス・ローゲン(左)、エリック・クリプキ(右)

物語は、“ザ・セブン”と名乗るスーパーヒーロー集団が、その超人的な力を善良的なことに使わず、傲慢なセレブのような振る舞いで世界を牛耳っていて、そこにビリー(カール・アーバン)率いる自警団“ザ・ボーイズ”が現れ、腐りきったスーパーヒーローたちにメスを入れるという話。会場で予告やドラマの一部が特別に上映されたが、かなりダークで笑える物語。

今回、残念ながらQ&Aセッションには不参加だったがが、サイモン・ペグも出演が決まっている。製作陣もキャスト陣も素晴らしいメンバーが揃っており、過激な内容も相まって話題を呼びそうな作品だ!

チェイス・クロフォード

エリン・モリアーティ

福原かれん

Amazon Original『ザ・ボーイズ』シーズン1(字幕版・吹替版)は、Amazon Prime Videoにて、2019年7月26日(金)より独占配信!

『ザ・ボーイズ』

ガース・エニスとダリック・ロバートソンがタッグを組んだコミックス『ザ・ボーイズ』を原作にした、危険でクレイジーな“スーパーヒーローのお目付役兼後始末屋”「ザ・ボーイズ」の活躍を描く、アンチ・ヒーロードラマ。

制作年: 2019
キャスト:
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