【サンディエゴ・コミコン】マカヴォイも“最恐ピエロ”ペニーワイズの餌食に! トラウマ映画『IT/イット』完結作 “大人版”ルーザーズ・クラブが集結

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ライター:BANGER!!! 編集部
【サンディエゴ・コミコン】マカヴォイも“最恐ピエロ”ペニーワイズの餌食に! トラウマ映画『IT/イット』完結作 “大人版”ルーザーズ・クラブが集結
『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』@ Scare Diego

コミコン前夜祭!『IT/イット』完結編のトークイベント開催

米国カリフォルニア州サンディエゴで開催されるポップカルチャーの祭典「コミコン・インターナショナル」(現地開催期間:2019年7月18日(木)~21日(日))の関連イベントで、映画会社が最新ホラー映画が発表する「Scare Diego(スケア・ディエゴ)」が本日開催されました。

今回で3回目の開催となる本イベントに、『IT/イット』シリーズ完結編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』で“大人版”ルーザーズ・クラブを演じるジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャステインら豪華キャスト陣と、前作から続投となったアンディ・ムスキエティ監督が登壇!

ジェシカ・チャステイン、ジェームズ・マカヴォイ

イベントでは、駆けつけたファンのために近日公開予定の最新トレイラーと、公開は不明とのことですが貴重な本編映像の一部が特別に上映されました。最新のトレイラーでお披露目された、マカヴォイがペニーワイズと対峙するシーンは必見です! トラウマ級の強烈な印象を残しています。

マカヴォイもペニーワイズがトラウマに!?

イベント中に、ジェシカが歌を披露する可愛い場面もありました!(左からアンディ・ムスキエティ監督、ジェシカ・チャステイン、ジェームズ・マカヴォイ)

前作『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(2017年)では、“幼少期の友情と団結力”がテーマになっていましたが、続編では大人になってからの“幼少期のトラウマとの向き合い方”がテーマになっています。大人版のビル役を演じるマカヴォイは、本作の役作りのためにトラウマの克服方法について勉強したそうです。そんなマカヴォイでも、ペニーワイズ役のビル・スカルスガルドとセットにいることが怖かったようで、夢にまでペニーワイズが出たそう。実際、撮影現場でペニーワイズを直視していたら、トラウマになっちゃいますよね…。

そして、今回のイベントの司会を務めたのは、米国の人気司会者コナン・オブライエン! 現地では、もっぱらコナンは顔の血色の悪さ、その不気味さで子供たちを怖がらせているところがペニーワイズに似ていると言われています。だから、主催者はコナンに今回のイベントの司会のオファーをしたのかもしれません。ちなみに本イベント参加者用のお土産も<コナン×ペニーワイズ>のPOP!(フィギュア)でした。※BANGER!!!公式ツイッターにてこちらのコミコン限定POP!のプレゼントキャンペーン実施中!応募は2019/7/25(木)まで。

Funko POP! コナン×ペニーワイズ

そんなコナンが、イベントの最中に本作の豆知識を披露してくれました! 前作もバスルームでの血まみれになるシーンが凄かったのですが、今回は何と4,500ガロン(約17,000リットル)もの血糊が使われているそうです。コナン曰く、「ホラー映画史上最大で、本当かどうかわかりませんが世界記録」だそうです(笑)。

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『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は2019年11月1日(金)より全国ロードショー

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『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』

子供が消える町に“それ”は現れる…。
あれから27年後、静かな田舎町で再び起きた連続児童失踪事件。“ルーザーズ・クラブ”は、幼少時代の約束を果たすために、再集結する。
なぜその町では子供が消えるのか?
なぜ事件は27年周期で起きるのか?
“それ”の正体とは?
町を恐怖のどん底に陥れ、次々と迫る“それ”から、生きて逃げ切れるのか!?

制作年: 2019
監督:
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