『サンセット大通り』、観どころが一つでは終わらない映画です。この作品の真の凄みは、死者が語り手となるという大胆な脚本構造にあります。映画界そのものを被写体としながら、同時に映画という幻想の残酷さを浮き彫りにした、まさに神業と言える脚本の完成度を誇る一作です。グロリア・スワンソンとウィリアム・ホールデンの息の合った共演にも注目したい作品です。こういう作品があるから、映画を観る時間はやめられません。#映画好き
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ログインページへサンセット大通り
1950年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.5
あらすじ
豪邸で隠遁生活を送るサイレント映画時代の伝説的女優と、彼女が自身のために書いたシナリオの修正をまかされた売れない脚本家。ジゴロ気取りで邸宅での日々を過ごしていた脚本家が、仕事だけでなく私生活すら束縛される事に怒りを感じ始めた時、物語は悲劇を迎える……。ハリウッドの光と影をB・ワイルダーが見事に活写した傑作。(allcinema)
監督:
サンセット大通りに投稿された感想・評価
★3.5
3件のレビュー
4.1 - 5.0
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3.1 - 4.0
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2.1 - 3.0
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『サンセット大通り』の直球勝負には、作り手の知性がきちんとにじんでいます。ビリー・ワイルダーがハリウッドという虚構の都を、その内側から解剖したメタ映画の金字塔です。この作品の真の凄みは、死者が語り手となるという大胆な脚本構造にあります。『サンセット大通り』が説明しすぎないところにも、作り手の自信が見えます。分かりやすい面白さと割り切れない余韻が、『サンセット大通り』には同時に残ります。
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ビリー・ワイルダーがハリウッドという虚構の都を、その内側から解剖したメタ映画の金字塔です。この作品の真の凄みは、死者が語り手となるという大胆な脚本構造にあります。映画界そのものを被写体としながら、同時に映画という幻想の残酷さを浮き彫りにした、まさに神業と言える脚本の完成度を誇る一作です。グロリア・スワンソンとウィリアム・ホールデンの息の合った共演にも注目したい作品です。
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