『ビッグ・リボウスキ』をこれから観る人向けに、押さえておきたい見どころを紹介します。「デュード(俺)」と呼ばれたいところです。あの何もしない、ただボウリングをしてホワイトルシアンを飲んで暮らすだけの人生です。ジェフ・ブリッジスが見せる表情の変化にも引き込まれます。ジョン・グッドマンの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。映画選びの候補に入れるなら、物語を支える演出にも注目したいところです。
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ログインページへビッグ・リボウスキ
1998年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.3
あらすじ
鬼才コーエン兄弟が放つ、奇妙で可笑しい人間ドラマ。同姓同名の人物と間違われた男が巻き込まれる事件の顛末を、多彩なキャラクターを交えながらユーモラスに描く。『ファーゴ』で見せた人間の滑稽さをクローズ・アップ。コーエン兄弟お得意の不条理な可笑しさに満ちた傑作。ジェフ・ブリッジズ、ジョン・グッドマン、スティーヴ・ブシェーミ共演。無職で気ままに暮らす“デュード”こと、ジャフ・リボウスキ。彼の家に突然、2人のチンピラがやって来る。女房の借金を返せと怒鳴るチンピラに、全く身に覚えがなく呆然とするリボウスキ。その後彼は、同姓同名の大金持ちと間違えられたと気づくが・・・。(allcinema)
ビッグ・リボウスキに投稿された感想・評価
6件のレビュー
こういう一本を待っていた、と言いたくなるのが『ビッグ・リボウスキ』。「デュード(俺)」と呼ばれたいところです。あの何もしない、ただボウリングをしてホワイトルシアンを飲んで暮らすだけの人生です。だが、同時に「人生なんてそんなに力んで生きるもんじゃない」と肩の力が抜けるんです。ジェフ・ブリッジスが見せる表情の変化にも引き込まれます。好きな場面を挙げ始めたら止まらないタイプの一本です。#映画好きと繋がりたい
映画『ビッグ・リボウスキ』は、登場人物の感情や人間関係の変化を丁寧に楽しめる作品です。ジョエル・コーエン監督の演出と、ジェフ・ブリッジス、ジョン・グッドマンの共演が印象に残ります。「デュード(俺)」と呼ばれたいところです。あの何もしない、ただボウリングをしてホワイトルシアンを飲んで暮らすだけの人生です。ジェフ・ブリッジスが見せる表情の変化にも引き込まれます。『ビッグ・リボウスキ』は、気になる展開だけでなく後味まで丁寧に楽しめる作品です。
『ビッグ・リボウスキ』には、こちらが賢ぶって距離を取れなくなる瞬間があるのよ。「デュード(俺)」と呼ばれたいところなの。あの何もしない、ただボウリングをしてホワイトルシアンを飲んで暮らすだけの人生なの。だが、同時に「人生なんてそんなに力んで生きるもんじゃない」と肩の力が抜けるんなのよ。『ビッグ・リボウスキ』の嫌なところまで忘れられないなら、それはもう映画の勝ちじゃない。
『ビッグ・リボウスキ』で面白いのは、娯楽映画の約束事を使いながら、その先まで見せる点です。「デュード(俺)」と呼ばれたいところです。あの何もしない、ただボウリングをしてホワイトルシアンを飲んで暮らすだけの人生です。だが、同時に「人生なんてそんなに力んで生きるもんじゃない」と肩の力が抜けるんです。分かりやすい面白さと割り切れない余韻が、『ビッグ・リボウスキ』には同時に残ります。