床下の散歩者さんの感想・評価
3.4深海に棲む巨大生物という設定で、ジョーズ的なモンスターパニックの系譜に連なる一作。深海という「まだ人類が十分に知らない場所」を舞台にしているだけに、「実際にこういう生き物がいるかもしれない」という背景的な不安感が効いている。トリート・ウィリアムズが珍しく「ちゃんとした主役」をやっていて新鮮だったという記憶があり、モンスターの出し方もそれなりに工夫されている。B級パニック映画としての完成度は十分で、『午後ロー』の午後の時間に向いた作品だと思います(苦笑)
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ログインページへ1998年制作の映画
3.4
豪華客船を舞台に未知の深海生物との死闘を描いたSFXアクション・アドベンチャー。目的不明の武装部隊を乗せた密輸船が東シナ海上で豪華客船アルゴノーティカ号に遭遇。だがそこにはスリを働いたために倉庫に軟禁されていた美女トリリアンしかいなかった。3000人の乗客乗員の姿がどこにも見られなかったのだ。そして密輸船の船長フィネガンと武装部隊のリーダー、ハノーバーらの眼前に突如奇怪な触手が現れた。アルゴノーティカ号は深海から浮上した未知の巨大生物に襲われ、人々はヤツらのエサになっていたのだ。(allcinema)
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床下の散歩者さんの感想・評価
3.4深海に棲む巨大生物という設定で、ジョーズ的なモンスターパニックの系譜に連なる一作。深海という「まだ人類が十分に知らない場所」を舞台にしているだけに、「実際にこういう生き物がいるかもしれない」という背景的な不安感が効いている。トリート・ウィリアムズが珍しく「ちゃんとした主役」をやっていて新鮮だったという記憶があり、モンスターの出し方もそれなりに工夫されている。B級パニック映画としての完成度は十分で、『午後ロー』の午後の時間に向いた作品だと思います(苦笑)