『恋愛小説家』は、語りたくなるポイントが本当に多い。ブルックス監督が、ジャック・ニコルソンとヘレン・ハントの共演で描いた、不器用で風変わりな恋の物語です。ジャック・ニコルソンとヘレン・ハントが見せる、それぞれの表情も心に残ります。1997年に製作された、ジェームズ・L・ブルックス監督の演出が光る一本です。人物の思いにも引き込まれます。こういう映画に出会うと、また次の一本を探したくなります。#映画好き
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ログインページへ恋愛小説家
1997年制作の映画
総合評価:
3.5
あらすじ
第55回ゴールデン・グローブ賞で主要3部門に輝いた、ジャック・ニコルソン、ヘレン・ハント共演の恋愛ドラマ。偏屈で嫌われ者のベストセラー作家と、バツイチで子持ちのウェイトレスが織りなす不器用な恋を、さりげないユーモアを交えて描く。誰かれ構わず悪態をつく、小説家役のニコルソンがハマリ役。甘く切ない女心を描き、書いた本はすべてベストセラーという恋愛小説家メルビン。しかし実際の本人は、異常なまでに潔癖性で神経質の嫌われ者。周囲に毒舌をまき散らし、友人は誰もいない。。そんな彼がある日、ウェイトレスのキャロルに淡い恋心を抱くが・・・。(allcinema)
監督:
出演者:
恋愛小説家に投稿された感想・評価
10件のレビュー
『恋愛小説家』は、語りたくなるポイントが本当に多い。ブルックス監督が、ジャック・ニコルソンとヘレン・ハントの共演で描いた、不器用で風変わりな恋の物語です。ジャック・ニコルソンとヘレン・ハントが見せる、それぞれの表情も心に残ります。1997年に製作された、ジェームズ・L・ブルックス監督の演出が光る一本です。人物の思いにも引き込まれます。こういう映画に出会うと、また次の一本を探したくなります。
『恋愛小説家』、甘いだけの恋愛じゃなくて、ちゃんと痛みまで美しいところが好き。ブルックス監督が、ジャック・ニコルソンとヘレン・ハントの共演で描いた、不器用で風変わりな恋の物語です。1997年に製作された、ジェームズ・L・ブルックス監督の演出が光る一本です。豊かな余韻を残す作品です。人物の思いにも引き込まれます。『恋愛小説家』、自分らしく選ぶ映画時間まで含めて完成――My own favorite.
えー、世の中には引くに引けない場面がある――『恋愛小説家』はその見本です。ブルックス監督が、ジャック・ニコルソンとヘレン・ハントの共演で描いた、不器用で風変わりな恋の物語です。1997年に製作された、ジェームズ・L・ブルックス監督の演出が光る一本です。豊かな余韻を残す作品でございます。人物の思いにも引き込まれるのでございます。『恋愛小説家』、見終えた後まで付き合わされるとは、なかなか商売上手ですな。
『恋愛小説家』ったら、きれいな恋だけ見せる顔をして、人間の面倒くささまで出してくるのよ。豊かな余韻を残す作品なの。人物の思いにも引き込まれるのよ。『恋愛小説家』の面倒な部分まで見てこそ、作品の輪郭がはっきりするの。『恋愛小説家』は都合のいい感動に逃げないところも、なかなか立派なのよ。『恋愛小説家』を無難な感想だけで済ませるのは、ちょっと失礼じゃないかしら。好き嫌いは勝手だけれど、『恋愛小説家』の巧さまで見ないふりするのは駄目よ。