床下の散歩者さんの感想・評価
3.0宇宙人モノなのに派手なドッカンバトルは一切なくて、ひたすら地味にメッセージを解析したり、主人公の「信じるか信じないか」という内面を描く異色のSF。ジョディ・フォスターのストイックな演技がとにかく素晴らしくて、彼女じゃなきゃ途中で飽きてたかもしれない(苦笑)。「科学と信仰」っていう小難しいテーマを、ちゃんと最後はエンタメとして着地させるロバート・ゼメキスの手腕は見事だと思います。
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ログインページへ1997年制作の映画
3.0
地球外知的生命体と人類の接触を描いたカール・セーガンのベストセラーを映画化。地球外知的生命体の存在を研究している天文学者エリーは、ある夜、未知の電波をキャッチする。それはヴェガ星からのものであり、地球上の映像と謎の設計図が納められていることが判明。それはヴェガ星への輸送機関であった。急ピッチで基地が建造されるが、エリーはパイロットの選考から洩れてしまう。だがテロリストによってヴェガへの発進基地は無残にも破壊されてしまう……。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.0宇宙人モノなのに派手なドッカンバトルは一切なくて、ひたすら地味にメッセージを解析したり、主人公の「信じるか信じないか」という内面を描く異色のSF。ジョディ・フォスターのストイックな演技がとにかく素晴らしくて、彼女じゃなきゃ途中で飽きてたかもしれない(苦笑)。「科学と信仰」っていう小難しいテーマを、ちゃんと最後はエンタメとして着地させるロバート・ゼメキスの手腕は見事だと思います。