床下の散歩者さんの感想・評価
3.41作目の大ヒットを受けて、続編でここまでのクオリティ(下手したら1作目以上)を維持できている映画は他に思いつかない。マイケルの「冷酷に腐敗していく過程」と、若き日のビトーの「ファミリーを築いていく過程」を交互に見せる構造が本当に見事。ロバート・デ・ニーロが若き日のビトーを演じたことで、マーロン・ブランドへの地続き感がちゃんと生まれているのも、脚本と演出の勝利だなと思います。
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ログインページへ1974年制作の映画
3.4
亡き父のあとを継ぎドンとなったマイケルの苦悩と復讐を、父ビトーの少年時代からやがて一大ファミリーを築くまでのエピソードを交えて描いた、名作「ゴッドファーザー」の第2作。幼いビトーが青年となり、やがてファミリーを築くまでの物語と、父のあとを継ぎドンとなったマイケルの、父がそうであった頃と全く変わってしまった時代の中でのドンとしての苦悩と復讐の物語を、巧みに交差しながら展開していく。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.41作目の大ヒットを受けて、続編でここまでのクオリティ(下手したら1作目以上)を維持できている映画は他に思いつかない。マイケルの「冷酷に腐敗していく過程」と、若き日のビトーの「ファミリーを築いていく過程」を交互に見せる構造が本当に見事。ロバート・デ・ニーロが若き日のビトーを演じたことで、マーロン・ブランドへの地続き感がちゃんと生まれているのも、脚本と演出の勝利だなと思います。