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荒野の用心棒

荒野の用心棒

1964年制作の映画

上映日:1965年12月25日

製作国: イタリア スペイン 西ドイツ

上映時間:100分

ジャンル: 西部劇 アクション

総合評価:

総合評価 3.9

あらすじ

二人のボスが対立するニューメキシコの小さな町に現れた凄腕のガンマン。御存じ黒澤明の「用心棒」を西部劇に翻案したマカロニ・ウェスタンの代表作。当時、映画俳優としては鳴かず飛ばずだったイーストウッドを一躍トップスターに押し上げ、監督レオーネ、音楽エンニオ・モリコーネ共に出世作となった。(allcinema)

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荒野の用心棒に投稿された感想・評価

★3.9

5件のレビュー

4.1 - 5.0
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3.1 - 4.0
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TOTOINAX 3.3

映画『荒野の用心棒』を選ぶ前に確認したいのは、物語と人物描写のバランスです。クリント・イーストウッドのあの渋い表情です。あんな風に、誰にも頼らず、ただ自分の道を歩く男になりたいもんです。題名と物語の結びつきにも注目したい作品です。1964年に製作された、見応えのある映画です。『荒野の用心棒』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。作品選びで迷っている人は、まず人物の変化に注目してみてください。

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ゲリ雷雨 3.5

『荒野の用心棒』、こういう映画はやっぱり好きです。あんな風に、誰にも頼らず、ただ自分の道を歩く男になりたいもんです。セルジオ・レオーネ監督らしい細やかな演出にも惹かれます。『荒野の用心棒』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。クリント・イーストウッドとジャン・マリア・ヴォロンテの息の合った共演にも注目したい作品です。細部まで追うほど印象が変わるので、映画好きには刺さると思います。#映画鑑賞

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ヤマダゴロ 3.1

『荒野の用心棒』は王道の娯楽映画に見えて、実際の見どころは人物の揺れ方にあります。クリント・イーストウッドのあの渋い表情です。あんな風に、誰にも頼らず、ただ自分の道を歩く男になりたいもんです。題名と物語の結びつきにも注目したい作品です。『荒野の用心棒』が説明しすぎないところにも、作り手の自信が見えます。観客を楽しませる技術と人物を見るまなざしが、『荒野の用心棒』ではきれいに重なっています。

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ドラッケンシュタイン 4.7

予定どおりに進まないのが人生で、予定外を楽しめるのが映画だ――今日は『荒野の用心棒』である。クリント・イーストウッドのあの渋い表情です。あんな風に、誰にも頼らず、ただ自分の道を歩く男になりたいもんです。題名と物語の結びつきにも注目したい作品です。『荒野の用心棒』の少し余計な味わいが、むしろ後になって効いてくる。余計なことまで考えさせる――その少し面倒なところが、『荒野の用心棒』のよさなのだ。

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曖昧味 4.7

クリント・イーストウッドのあの渋い表情です。あんな風に、誰にも頼らず、ただ自分の道を歩く男になりたいもんです。題名と物語の結びつきにも注目したい作品です。1964年に製作された、見応えのある映画です。セルジオ・レオーネ監督らしい細やかな演出にも惹かれます。『荒野の用心棒』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。クリント・イーストウッドとジャン・マリア・ヴォロンテの息の合った共演にも注目したい作品です。

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