床下の散歩者さんの感想・評価
3.7シルヴェスター・スタローンが山岳レスキューを演じるという設定で、冒頭の「あのシーン」がトラウマになった人も少なくないはず。ジョン・リスゴーの悪役が「なぜこんなに嫌なやつなのか」というほど嫌なやつで、それがカタルシスに直結している構造がわかりやすい。山という舞台を活かした縦方向のアクションは今でも見応えがあり、スタローンが肉体的に全力投球しているのも◎。難しいことを何も考えずに「高いところと戦う映画」として観られるのが強みです。
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ログインページへ1993年制作の映画
3.7
雪のロッキー山中を舞台に、紛失した1億ドルの現金を手中にせんとする武装強盗団と山岳救助隊員の戦いを描いたアクション大作。ある日、ロッキー山脈からSOSが入る。山岳救助隊員がひとりで救出に向うが、それは雪山に散った3個の現金入りのトランクを回収するために武装強盗団が張った罠だった……。舞台設定をフルに活かしきった垂直状況のアクション・シーンは実際に4000メートルの標高イタリア・ドロミテ山脈で撮影している。「ダイ・ハード2」のL・ハーリン監督作品。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.7シルヴェスター・スタローンが山岳レスキューを演じるという設定で、冒頭の「あのシーン」がトラウマになった人も少なくないはず。ジョン・リスゴーの悪役が「なぜこんなに嫌なやつなのか」というほど嫌なやつで、それがカタルシスに直結している構造がわかりやすい。山という舞台を活かした縦方向のアクションは今でも見応えがあり、スタローンが肉体的に全力投球しているのも◎。難しいことを何も考えずに「高いところと戦う映画」として観られるのが強みです。