映画選びで『クリフハンガー』が候補に入っているなら、見逃せないのが作品全体の空気です。シルヴェスター・スタローンが見せる自然な存在感も、この作品の魅力です。ジョン・リスゴーの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。ジョン・リスゴーが見せる自然な演技も、物語の印象を深めています。1993年に製作された、レニー・ハーリン監督の演出が光る一本です。映画選びで迷っているなら、人物がどう変わるかにも注目してみてください。
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ログインページへクリフハンガー
1993年制作の映画
総合評価:
3.4
あらすじ
雪のロッキー山中を舞台に、紛失した1億ドルの現金を手中にせんとする武装強盗団と山岳救助隊員の戦いを描いたアクション大作。ある日、ロッキー山脈からSOSが入る。山岳救助隊員がひとりで救出に向うが、それは雪山に散った3個の現金入りのトランクを回収するために武装強盗団が張った罠だった……。舞台設定をフルに活かしきった垂直状況のアクション・シーンは実際に4000メートルの標高イタリア・ドロミテ山脈で撮影している。「ダイ・ハード2」のL・ハーリン監督作品。(allcinema)
監督:
クリフハンガーに投稿された感想・評価
13件のレビュー
『クリフハンガー』は、語りたくなるポイントが本当に多い。冒頭のあまりにもショッキングな救出失敗シーンから、一気に物語に引きずり込まれます。シルヴェスター・スタローンが見せる自然な存在感も、この作品の魅力です。ジョン・リスゴーの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。1993年に製作された、レニー・ハーリン監督の演出が光る一本です。こういう映画に出会うと、また次の一本を探したくなります。
映画『クリフハンガー』は、迫力あるアクションと登場人物の魅力を一緒に楽しめる作品です。冒頭のあまりにもショッキングな救出失敗シーンから、一気に物語に引きずり込まれます。スタローンが雪山を舞台に、肉体の限界に挑んだ90年代山岳アクションの傑作です。1993年に製作された、レニー・ハーリン監督の演出が光る一本です。『クリフハンガー』は、気軽に見どころを追いながら、余韻まで楽しめる作品です。
『クリフハンガー』は、ただ流行っているものより、自分が本当に好きなものを選びたい日にぴったり。冒頭のあまりにもショッキングな救出失敗シーンから、一気に物語に引きずり込まれます。スタローンが雪山を舞台に、肉体の限界に挑んだ90年代山岳アクションの傑作です。1993年に製作された、レニー・ハーリン監督の演出が光る一本です。『クリフハンガー』、分かる人には分かる空気感が好き――That is the vibe.
さて『クリフハンガー』――大立ち回りの向こうで、ちゃんと人情も動いております。冒頭のあまりにもショッキングな救出失敗シーンから、一気に物語に引きずり込まれます。スタローンが雪山を舞台に、肉体の限界に挑んだ90年代山岳アクションの傑作です。1993年に製作された、レニー・ハーリン監督の演出が光る一本です。『クリフハンガー』の落ちは申しません――先に言ったら、おまんまの食い上げです。