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気狂いピエロ

気狂いピエロ

1965年制作の映画

上映日:1967年07月07日

製作国: フランス イタリア

上映時間:109分

ジャンル: ドラマ アート

総合評価:

総合評価 3.8

あらすじ

ジャン=リュック・ゴダールの描く、「勝手にしやがれ」と並ぶヌーヴェル・ヴァーグの代表的作品。映画的文法に基づいたストーリーというものはなく、既成の様々な映画の要素を混ぜ合わせ、光・色・音等を交差させて、引用で組み立てられた作品。「勝手にしやがれ」のジャン=ポール・ベルモンドを主演にして、ただただ破滅へと向かってゆく主人公の姿を描く。(allcinema)

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気狂いピエロに投稿された感想・評価

★3.8

3件のレビュー

4.1 - 5.0
33%
3.1 - 4.0
67%
2.1 - 3.0
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1.0 - 2.0
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ゲリ雷雨 3.5

派手さだけじゃない。『気狂いピエロ』は人物の見せ方までいい。彼らにとって、人生とは何かを証明する場所ではなく、何かを破壊するための場所です。この映画には、論理的な筋書きなどないです。あるのは、衝動と、詩的な引用だけです。映画は、これほどまでに自由で、残酷であっていいのか。ジャン=リュック・ゴダール監督らしい細やかな演出にも惹かれます。何を観るか迷っている人に、そっと推したくなる一本です。#今日の映画

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ヤマダゴロ 3.1

『気狂いピエロ』では、見せ場の強さ以上に人物同士の距離感が効いています。彼らにとって、人生とは何かを証明する場所ではなく、何かを破壊するための場所です。この映画には、論理的な筋書きなどないです。あるのは、衝動と、詩的な引用だけです。映画は、これほどまでに自由で、残酷であっていいのか。観やすさの奥に複雑な感情を忍ばせるからこそ、『気狂いピエロ』はいま観ても語りたくなります。

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曖昧味 4.8

彼らにとって、人生とは何かを証明する場所ではなく、何かを破壊するための場所です。この映画には、論理的な筋書きなどないです。あるのは、衝動と、詩的な引用だけです。映画は、これほどまでに自由で、残酷であっていいのか。ジャン=リュック・ゴダール監督らしい細やかな演出にも惹かれます。『気狂いピエロ』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。ジャン=ポール・ベルモンドとアンナ・カリーナの息の合った共演にも注目したい作品です。

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