機関車を操りながら線路を駆け巡るバスター・キートンの身体能力と、計算し尽くされた喜劇の構成に圧倒されるサイレント映画です。大がかりな列車の追跡を、無表情な主人公の動きだけで笑いと緊張へ変えていく手腕が見事です。命知らずのように見える場面にも細かな工夫が積み重ねられ、言葉に頼らない映画表現の豊かさが伝わってきます。監督と主演を兼ねたキートンの発想が光る、1926年の作品です。
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ログインページへ1926年制作の映画
4.0
「キートン将軍」ないしは「キートンの大列車強盗」の題でも知られるキートンのの傑作集大成。機関車ジェネラル号を恋人同様に愛する機関士ジョニー・グレイは、恋人を乗せた機関車を列車ごと北軍スパイに奪われて、彼女たちを奪回せんと獅子奮迅の大活躍をする。(allcinema)
1件のレビュー
機関車を操りながら線路を駆け巡るバスター・キートンの身体能力と、計算し尽くされた喜劇の構成に圧倒されるサイレント映画です。大がかりな列車の追跡を、無表情な主人公の動きだけで笑いと緊張へ変えていく手腕が見事です。命知らずのように見える場面にも細かな工夫が積み重ねられ、言葉に頼らない映画表現の豊かさが伝わってきます。監督と主演を兼ねたキートンの発想が光る、1926年の作品です。