『風と共に去りぬ』は、語りたくなるポイントが本当に多い。ヴィヴィアン・リーの、美しくも強欲で、しかし誰よりも生命力に溢れたスカーレットの姿は、観るたびに勇気をくれます。『風と共に去りぬ』に流れる感情の変化にも、じっくり目を向けたいところです。ヴィクター・フレミング監督の演出に、ヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲイブルの確かな演技が重なります。こういう映画に出会うと、また次の一本を探したくなります。#映画好き
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ログインページへ風と共に去りぬ
1939年制作の映画
総合評価:
3.6
あらすじ
アカデミー9部門(作品・主演女優・助演女優・監督・脚色・撮影・室内装置賞・編集賞にタールバーグ記念賞)受賞のハリウッド映画史上不滅の最高傑作。南北戦争前後のアトランタを舞台に、炎のような女、スカーレット・オハラの波乱万丈な半生を、完璧なまでの配役と、この上ないほどの豪華なセットや衣装を用いて描いたロマンスの金字塔的作品。(allcinema)
監督:
風と共に去りぬに投稿された感想・評価
10件のレビュー
『風と共に去りぬ』は、語りたくなるポイントが本当に多い。ヴィヴィアン・リーの、美しくも強欲で、しかし誰よりも生命力に溢れたスカーレットの姿は、観るたびに勇気をくれます。『風と共に去りぬ』に流れる感情の変化にも、じっくり目を向けたいところです。ヴィクター・フレミング監督の演出に、ヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲイブルの確かな演技が重なります。こういう映画に出会うと、また次の一本を探したくなります。
映画『風と共に去りぬ』は、見どころが分かりやすく、見終えた後にも余韻が残る一本です。南北戦争という激動の時代を、逞しく生き抜くスカーレット・オハラの壮大な物語です。ヴィヴィアン・リーの、美しくも強欲で、しかし誰よりも生命力に溢れたスカーレットの姿は、観るたびに勇気をくれます。『風と共に去りぬ』に流れる感情の変化にも、じっくり目を向けたいところです。『風と共に去りぬ』は、物語の流れと人物の気持ちを合わせて楽しめる一本でした。
『風と共に去りぬ』、派手さだけで判断しない大人の余裕まで試される感じで、普通に好き。南北戦争という激動の時代を、逞しく生き抜くスカーレット・オハラの壮大な物語です。ヴィヴィアン・リーの、美しくも強欲で、しかし誰よりも生命力に溢れたスカーレットの姿は、観るたびに勇気をくれます。『風と共に去りぬ』に流れる感情の変化にも、じっくり目を向けたいところです。『風と共に去りぬ』、大げさじゃないのに忘れられない一本――Quiet luxury.
人間というのは妙なものでして、『風と共に去りぬ』にもそれがよく出ております。南北戦争という激動の時代を、逞しく生き抜くスカーレット・オハラの壮大な物語です。ヴィヴィアン・リーの、美しくも強欲で、しかし誰よりも生命力に溢れたスカーレットの姿は、観るたびに勇気をくれます。『風と共に去りぬ』に流れる感情の変化にも、じっくり目を向けたいところです。『風と共に去りぬ』の登場人物も客席のこちらも、結局は似た者同士です。