芸術に身をささげる踊り手の情熱と、人生の選択に伴う苦しみを描いた作品です。鮮やかな色彩と音楽が重なり、舞台の上と外で揺れる主人公の心を豊かに映し出します。バレエの場面は現実と幻想の境目を越え、映画ならではの美しい表現へ広がっていきます。夢を追い続けることの輝きと、その裏側にある切なさを静かに見つめた一本です。モイラ・シアラーの存在感を、マイケル・パウエル監督が丁寧に生かしています。
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ログインページへ1948年制作の映画
3.6
ロンドンのバレエ団に、ビクトリアという少女が入団した。団長のレルモントフにその才能を見いだされ、彼女は“赤い靴”のバレエ劇に出演することになる。公演は大成功をおさめ、ビクトリアは一躍スターとして認められる。だが、その地位は、“赤い靴”のように、彼女に踊り続けることを要求するものだった……。(allcinema)
1件のレビュー
芸術に身をささげる踊り手の情熱と、人生の選択に伴う苦しみを描いた作品です。鮮やかな色彩と音楽が重なり、舞台の上と外で揺れる主人公の心を豊かに映し出します。バレエの場面は現実と幻想の境目を越え、映画ならではの美しい表現へ広がっていきます。夢を追い続けることの輝きと、その裏側にある切なさを静かに見つめた一本です。モイラ・シアラーの存在感を、マイケル・パウエル監督が丁寧に生かしています。