さっとんさんの感想・評価
4.0ソ連崩壊直後の1992年リトアニアを舞台に、失われた土地を取り戻す母と息子の魂の旅が心を激しく揺さぶる!息子の純粋な瞳を通して映し出される母の秘められた過去と祖国の深い傷跡に、涙が溢れ止まらない。テレンス・マリック譲りの詩的な映像美が、移民として生きる痛みと愛の深さを圧倒的な力で刻みつける。デビュー作とは思えぬ完成度に震えた!
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ログインページへ2019年制作の映画
4.0
テレンス・マリックやケリー・ライカートといった名監督の作品などで編集助手として経験を積んだトーマス・ヴェングリス監督が、アメリカでリトアニア移民の息子として育った自身の経験をもとに撮り上げた長編監督デビュー作。ソ連からの独立直後の1992年のリトアニアを舞台に、かつて暮らした土地を取り戻すべくリトアニアに戻った母親と、初めて母の故郷を訪れた12歳の息子を主人公に、リトアニアの苦難の歴史と母の知られざる人生が、不安や戸惑いに揺れる息子の目を通して描かれていく。(allcinema)
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さっとんさんの感想・評価
4.0ソ連崩壊直後の1992年リトアニアを舞台に、失われた土地を取り戻す母と息子の魂の旅が心を激しく揺さぶる!息子の純粋な瞳を通して映し出される母の秘められた過去と祖国の深い傷跡に、涙が溢れ止まらない。テレンス・マリック譲りの詩的な映像美が、移民として生きる痛みと愛の深さを圧倒的な力で刻みつける。デビュー作とは思えぬ完成度に震えた!