「去年マリエンバートで」のデルフィーヌ・セイリグが監督を務めた1976年の問題作、製作50年を経て本邦初公開。「男性でもこの職業を選んだか」「女優同士で友好的な場面を演じたか」——たった2つの質問でジェーン・フォンダら23人の女優が明かす映画業界の男性支配と搾取の構造が白日の下に晒される。#MeToo以前のこの記録が今なお燃え続けている。
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ログインページへ1976年制作の映画
5.0
「去年マリエンバートで」「ジャンヌ・ディエルマンブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地」などで知られる伝説的女優デルフィーヌ・セイリグが、映画とジェンダーをテーマに、自ら監督も務めて撮り上げた1976年製作のドキュメンタリー。ジェーン・フォンダ、シャーリー・マクレーン、ジュリエット・ベルト、アンヌ・ヴィアゼムスキー、マリア・シュナイダーをはじめとする23名の女優たちにマイクを向け、“もしあなたが男性だったとしても、この職業を選びましたか?”、“他の女優と友好的な場面を演じたことがありますか?”という2つの質問を投げかけ、女優たちが直面していた映画業界のジェンダー問題を浮かび上がらせていく。2026年7月、製作50年を記念して本邦初の劇場公開が実現。(allcinema)
1件のレビュー
「去年マリエンバートで」のデルフィーヌ・セイリグが監督を務めた1976年の問題作、製作50年を経て本邦初公開。「男性でもこの職業を選んだか」「女優同士で友好的な場面を演じたか」——たった2つの質問でジェーン・フォンダら23人の女優が明かす映画業界の男性支配と搾取の構造が白日の下に晒される。#MeToo以前のこの記録が今なお燃え続けている。