レトロな映画スタジオの空気感と、ミニオンたちの破天荒ぶりの相性が良かったです。 自分たちで映画を作ろうとして本物のモンスターを召喚してしまうという展開もテンポが良く、映像クオリティの高さに惹き込まれました。 やや展開が早足に感じる部分もありましたが、映画ファンをクスッとさせる演出やサクッと観られるサイズ感も含めて、良質なエンタメ作品だったと思います。
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ログインページへミニオンズ&モンスターズ
2026年制作の映画
総合評価:
4.2
あらすじ
イルミネーション・スタジオの人気キャラクター、ミニオンたちを主人公にした長編アニメ「ミニオンズ」シリーズの第3弾。1920年代のハリウッドを舞台に、モンスター映画の製作に乗り出したミニオンたちが引き起こす大騒動をコミカルに描く。監督は「ミニオンズ」のピエール・コフィン。1920年代、最強最悪のボスを求めて旅をしていたミニオンズは、ひょんなことから映画の都ハリウッドへやって来る。そして映画監督マックスのサイレント映画に起用され、一躍人気者に。ところが映画がトーキーに変わり、台詞の分からないミニオンズはクビになってしまう。多くのミニオンたちがハリウッドを去る中、芸術への情熱を持ち続けるジェームズは、モンスター映画の製作を夢見るようになる。そんなジェームズの夢を応援するため、友だちのヘンリーとエドも残り、一緒に映画づくりを手伝うのだったが…。(allcinema)
監督:
出演者:
ミニオンズ&モンスターズに投稿された感想・評価
★4.2
2件のレビュー
4.1 - 5.0
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3.1 - 4.0
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2.1 - 3.0
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1.0 - 2.0
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1920年代のハリウッドという舞台設定と、古典ホラー映画へのオマージュが刺さりまくりました! サイレントからトーキーへの移行期という映画史のパロディとしても秀逸で、映画好きなら思わずニヤリとするネタが満載です。 ミニオンたちのはちゃめちゃな映画作りとモンスターのドタバタパニックが重なり、90分間ずっと大爆笑www シリーズで一番笑えたかも。
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