映画のあとさんの感想・評価
3.8独特の少し暗めなコメディ感が絶妙。観終わったあと、余韻に浸りながら色々と考えたくなる良作でした。
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ログインページへ2025年制作の映画
4.1
「メン&チキン」「ライダーズ・オブ・ジャスティス」のアナス・トマス・イェンセン監督が再びマッツ・ミケルセン、ニコライ・リー・コスとタッグを組んで贈る異色の犯罪コメディ。15年前に強盗事件を起こして服役していたアンカーが、出所して兄のマンフレルと再会する。彼は大金を実家のある森に埋めておくようマンフレルに託していたのだった。ところが精神疾患を抱えるマンフレルは、自分をジョン・レノンと思い込み、大金の隠し場所のことはまるで覚えていなかった。途方に暮れるアンカーは、精神科医のローターから、マンフレルの記憶を取り戻すための治療法として、ビートルズの再結成を提案されるのだったが…。(allcinema)
3件のレビュー
映画のあとさんの感想・評価
3.8独特の少し暗めなコメディ感が絶妙。観終わったあと、余韻に浸りながら色々と考えたくなる良作でした。
時計じかけのネコさんの感想・評価
4.6北欧映画らしい、ちょっとビターでシュールなユーモアが効いた素晴らしい犯罪コメディドラマでした。クスッと笑えてどこか切ない人間模様の切り取り方が絶妙。テンポ感も心地よく、独特の皮肉混じりのセンスが光る、ちょっとクセになる味わい深い作品でした。
涙活シネマさんの感想・評価
4.0不器用な男たちの切ない人間ドラマと、ちぐはぐな犯罪劇のバランスがとても良く、後半はじんわりと胸が熱くなりました。派手さはありませんが、登場人物たちの心の内にある葛藤や孤独が繊細に描かれており、観終わったあとに少し切ない涙と、温かい余韻が残るような、とても上質で愛おしいヒューマンドラマ。