前作の切ない結末のあと「ピーターはこれからどうやって生きていくんだろう…」とずっと気になっていたので、公開を心待ちにしていました。 誰からも忘れられてしまった世界で、1人でアパートに暮らしながら誰かを守るために戦うピーターの姿が健気で、前半からウルッとしてしまいました。 MJやネッドとの再会や距離感の描き方もすごく丁寧で、ヒーロー映画という枠を超えた上質な青春・人間ドラマになっています。 145分と長めですが、切なくも前を向くピーターを心から応援したくなる素敵な映画です。
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ログインページへスパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
2026年制作の映画
総合評価:
4.6
あらすじ
トム・ホランドが“スパイダーマン”を演じる大ヒット・シリーズの4作目となるスーパーヒーロー・アクション超大作。新章の始まりとの位置づけで、すべての人々からピーター・パーカーの記憶を消し、スパイダーマンとしてたった一人でニューヨークの街を守り続けるピーターが、自身のスーパーパワーに起きた変化に戸惑う中で新たな脅威に立ち向かっていく姿を、かつての大切な仲間たちと新たに織り成していく人間模様の行方とともに描き出していく。共演はゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロンのほか、ハルク役のマーク・ラファロとパニッシャー役のジョン・バーンサルが新たに参戦。監督は「ショート・ターム」「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン。(allcinema)
監督:
スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイに投稿された感想・評価
3件のレビュー
トビー・マグワイア版からNWHまで全作劇場で観てきた大ファンです。待ちに待った新作は完全に期待を超えていきました!! 全員から記憶を消されたあとの孤独なピーターが、それでも“親愛なる隣人”としてニューヨークを泥臭く守り続ける姿がとにかく切なくてカッコいい。 身体に起きるまさかの異変やバナー博士との絡み、そして後半怒涛の覚醒展開には終始鳥肌が立ちっぱなしでした。アクションのスピード感と臨場感も過去最高レベルだな。 NWHのラストをしっかり受け止めた上での最高の“新章開幕”と言えます。シリーズを観てきた人なら絶対に胸に刺さる!絶対にでっかいスクリーンで観てください!
初代スパイダーマンから観ているけど、この新作は大人になったピーター・パーカーの苦しさや成長を描いていて、見応えありました。 街の自警活動に焦点を当て、ヒーローとしての代償や肉体的な試練に立ち向かう展開はちょっとニヤリとさせられました。 キレのあるアクション、ドラマ部分の静と動の緩急も見事。1本の映画として非常にソリッドに完成されていて大満足でした。