フランス革命200周年の象徴・パリの新凱旋門を設計した無名のデンマーク人建築家の知られざる苦闘が、クレス・バングの深みある演技で鮮やかに甦る!国家プロジェクトの政治的圧力や官僚機構、周囲のさまざまな思惑に翻弄されながらも、己の美学と信念を一切曲げず最後まで貫き通した孤高の建築家の姿が胸を熱く打つ。グザヴィエ・ドランの出演も光り輝く傑作だ!
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4.0
フランス革命200周年の象徴として建設されたパリの新名所“新凱旋門(グランダルシュ)”を巡るひとりの建築家の知られざる実話を映画化したヒューマン・ドラマ。ミッテラン大統領主催の設計コンペで勝利した無名のデンマーク人建築家ヨハン・オットー・フォン・スプレッケルセンが、フランスの国家プロジェクトに挑み、同国の政治や官僚機構、周囲の様々な思惑に翻弄されながらも、理想を追い求め、自らの美学と信念を貫こうと苦闘する姿を丁寧に描き出す。主演は「ザ・スクエア思いやりの聖域」のクレス・バング、共演にシセ・バベット・クヌッセン、スワン・アルロー、グザヴィエ・ドラン。監督は「ブレスレット鏡の中の私」のステファヌ・ドゥムースティエ。(allcinema)
1件のレビュー
フランス革命200周年の象徴・パリの新凱旋門を設計した無名のデンマーク人建築家の知られざる苦闘が、クレス・バングの深みある演技で鮮やかに甦る!国家プロジェクトの政治的圧力や官僚機構、周囲のさまざまな思惑に翻弄されながらも、己の美学と信念を一切曲げず最後まで貫き通した孤高の建築家の姿が胸を熱く打つ。グザヴィエ・ドランの出演も光り輝く傑作だ!