秋田の夏休みと和風妖怪の世界観がノスタルジックで最高にロマンがありました!しんちゃんらしい爆笑ギャグが満載でずっと笑っていたのに、大切な家族を守るために頑張るしんちゃんの姿や絆が描かれる後半は号泣。妖怪のやこちゃんも可愛くてすっかりファンになりました。
レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへ映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
2026年制作の映画
総合評価:
4.1
あらすじ
臼井儀人原作大人気TVアニメの劇場版第33弾。ひょんなことから妖怪の国に迷い込んでしまったしんのすけたち野原家のみんなが、人間界に戻るために繰り広げる大冒険を、個性あふれる妖怪たちとの愉快な交流とともに描き出す。ゲスト声優は伊藤沙莉と人気お笑いコンビのマユリカ。秋田県にあるひろしの実家に帰省した野原家だったが、謎めいた“おばけーしょん村”のチラシに誘われ、向かった道中で“妖怪の国”に迷い込んでしまう。そして、人間だとバレてしまったひろしとみさえが“おしりだま”を取られて妖怪の姿に変わってしまう。このままだと、ひろしとみさえは徐々に人間の記憶も忘れてしまうという。そこで、しんのすけたちは、九尾の狐の妖怪“やこ”をはじめ愉快な妖怪たちとの出会いを重ねながら、“おしりだま”を取り戻し、人間の世界へ戻るために不思議な大冒険を繰り広げていくのだったが…。(allcinema)
映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ションに投稿された感想・評価
3件のレビュー
小学生の息子と観に行きました。おじいちゃんの家がある秋田の田舎風景がどこか懐かしく、妖怪たちの愛らしいデザインも魅力的でした。 ひろしとみさえの「おしりだま」を取り戻すために奮闘するしんちゃんの健気さに胸が熱くなり、ギャグと感動のバランスが絶妙です。上映時間もテンポが良く、最後まで親子で一緒に楽しめる大満足の映画でした。
子どもに連れられて一緒に観てきたが、これ実は親世代の方が深く刺さるのでは?と思いました。 昭和~平成の夏休みを思わせるノスタルジックな空気感は懐かし嬉しいし、家族の絆というテーマも今の自分に見事に噛み合っていました。 ひろしとみさえの記憶を巡る展開や、銀の介じいちゃんとの家族愛には思わず涙腺が緩むところも。 クスッと笑えて最後はほっこりと温かい気持ちにもなれて、 いつも、子どもと観に行った映画で「大人の鑑賞にも耐えうる」とか言ってたけど、そういう判断基準、物言いは違うかなと思い直しました。