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2020年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
ロシアの巨匠アンドレイ・コンチャロフスキー監督が、ソ連時代の1962年にノヴォチェルカッスクで実際に起こった政府による一般市民の虐殺事件を描いたサスペンス・ドラマ。国家に忠誠を誓う女性が、事件に巻き込まれた娘を必死に捜索する中で凄惨な虐殺の実態を目の当たりにし、自らの信念が揺らいでいくさまを、緊張感あふれるモノクロ映像でサスペンスフルに描き出していく。主演はユリア・ヴィソツカヤ。1962年、フルシチョフ政権下のソ連。政府の経済政策の失敗で、物価高騰と食糧不足が深刻化する中、国家に忠誠を誓うリューダは熱心な共産党員としての恩恵もあり、父と18歳の娘スヴェッカの3人で穏やかな生活を送っていた。そんな中、ソ連南西部ノボチェルカッスクで労働者の大規模な抗議活動が勃発する。この問題を重要視し、すぐさま事態の収取に乗り出した政府だったが…。(allcinema)
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