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2020年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
フィンランドの国民的画家ヘレン・シャルフベックの人生を映画化した伝記ドラマ。ヘレンの画家人生の転機となる1915年から1923年に焦点を当て、男社会の中にあって画家としても女性としても自立した存在として生きようとする姿と、はるかに年下の青年画家との恋と友情の物語を、北欧の美しい自然をバックに描き出していく。主演は「ファブリックの女王」のラウラ・ビルン。監督は「ヒラリー・スワンクストーカー」のアンティ・J・ヨキネン。1915年。かつてはパリで絵を学び創作活動に励んでいたヘレン・シャルフベックだったが、いまはフィンランドの田舎に戻り、高齢の母と静かに暮らしていた。最後の個展から何年もたっていたが、絵に対する情熱が冷めることはなかった。ある日、そんな彼女のもとを画商のヨースタが訪ね、家にあった159枚の絵を見て個展の開催を決意するのだったが…。(allcinema)
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