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2022年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
凪良ゆうの同名ベストセラーを広瀬すずと松坂桃李の主演で映画化したヒューマン・ドラマ。女児誘拐事件の被害者と加害者として世間の注目を集め、その15年後に偶然の再会を果たした2人の揺れる心の軌跡と事件の真相を繊細な筆致で描き出す。共演に横浜流星、多部未華子。監督は「悪人」「怒り」の李相日。10歳の少女・更紗は、引き取られた伯母の家に帰ることを躊躇い、雨の公園で孤独に時間を持て余していた。そこに現れた孤独な大学生の文は、少女の事情を察して彼女を自宅に招き入れる。更紗は文の家でようやく心安らかな時を過ごし、初めて自分の居場所を手にした喜びを実感する。しかし2ヵ月後、文は誘拐犯として逮捕され、2人の束の間の幸せは終わりをつげる。15年後、恋人の亮と同棲生活を送っていた更紗は、カフェを営む文と偶然の再会を果たすのだったが…。(allcinema)
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