『ミナリ』は、語りたくなるポイントが本当に多い。ユン・ヨジョン演じる祖母の、型破りで愛情深い姿が、家族の絆を繋いでいく過程が本当に見逃せません。アメリカに移住した韓国人一家の苦闘と希望を描いた、温かくも厳しい家族の物語です。スティーヴン・ユァンとハン・イェリの存在感が、リー・アイザック・チョン監督の演出と心地よく響き合います。こういう映画に出会うと、また次の一本を探したくなります。#映画好き
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2020年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.5
あらすじ
韓国系の移民二世で、アメリカの田舎町で育ったリー・アイザック・チョン監督が、自らの体験をベースに撮り上げた感動の家族ドラマ。アメリカン・ドリームを信じて韓国からやって来た移民家族を主人公に、そのままならない日々を厳しくも温かなまなざしで丁寧に描き出していく。主演はスティーヴン・ユァン、共演にハン・イェリ、ユン・ヨジョン。1980年代のアメリカ。農業での成功を夢見てアーカンソー州の高原に土地を買い、家族で引っ越してきた韓国系移民のジェイコブ。しかしそこは、誰も手を付けようとしなかった荒れ果てた土地。それでも、しっかり者の長女アンと好奇心旺盛な弟デビッドは、少しずつ新しい生活に馴染んでいく。一方、妻のモニカは不便な生活に苛立ちを募らせ、夢ばかり追うジェイコブとの溝は深まるばかりだったが…。(allcinema)
監督:
出演者:
ミナリに投稿された感想・評価
10件のレビュー
『ミナリ』は、語りたくなるポイントが本当に多い。ユン・ヨジョン演じる祖母の、型破りで愛情深い姿が、家族の絆を繋いでいく過程が本当に見逃せません。アメリカに移住した韓国人一家の苦闘と希望を描いた、温かくも厳しい家族の物語です。スティーヴン・ユァンとハン・イェリの存在感が、リー・アイザック・チョン監督の演出と心地よく響き合います。こういう映画に出会うと、また次の一本を探したくなります。
『ミナリ』の魅力は、人物の表情や言葉の奥にある気持ちまで伝わるところです。ユン・ヨジョン演じる祖母の、型破りで愛情深い姿が、家族の絆を繋いでいく過程が本当に見逃せません。アメリカに移住した韓国人一家の苦闘と希望を描いた、温かくも厳しい家族の物語です。スティーヴン・ユァンとハン・イェリの存在感が、リー・アイザック・チョン監督の演出と心地よく響き合います。『ミナリ』を観るときは、登場人物の選択にも注目するのがおすすめです。
『ミナリ』、自分らしさって何だろうって静かに考えたくなる――余韻の質までちゃんと上品。ユン・ヨジョン演じる祖母の、型破りで愛情深い姿が、家族の絆を繋いでいく過程が本当に見逃せません。アメリカに移住した韓国人一家の苦闘と希望を描いた、温かくも厳しい家族の物語です。スティーヴン・ユァンとハン・イェリの存在感が、リー・アイザック・チョン監督の演出と心地よく響き合います。『ミナリ』を見終えた後の静けさまで含めて完成――Stay soft.
好きだ嫌いだの先にある面倒な気持ちまで、『ミナリ』はきちんと拾っているのよ。ユン・ヨジョン演じる祖母の、型破りで愛情深い姿が、家族の絆を繋いでいく過程が本当に見逃せないのよ。アメリカに移住した韓国人一家の苦闘と希望を描いた、温かくも厳しい家族の物語なの。『ミナリ』を無難な感想だけで済ませるのは、ちょっと失礼じゃないかしら。『ミナリ』は気取って褒める必要なんてないわ、面白いから面白いで十分よ。