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2019年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.0
あらすじ
第32回東京国際映画祭でグランプリに輝いたデンマーク映画。デンマークの農村で親子のように暮らす叔父と姪を主人公に、酪農を営む2人の穏やかな日常と、静かに訪れた小さな変化の行方を丁寧な眼差しで見つめていく。主演は現実にも姪と叔父の関係というイェデ・スナゴーとペーダ・ハンセン・テューセン。監督は、これが長編2作目の新鋭フラレ・ピーダセン。デンマークの田舎で一緒に暮らす叔父とともに酪農業を営む27歳のクリス。足の不自由な叔父を気遣いながら、2人で家畜の世話をし、食事や買い物などの日々のルーティンを淡々とこなしていく。会話こそ少ないものの、不器用ながらも互いに思い合い、繰り返しの日常をそれでも懸命に丁寧に送っていた。そんなある日、教会で知り合った青年からデートに誘われるクリスだったが…。(allcinema)
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