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2019年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
フェルディナント・フォン・シーラッハの同名小説を映画化した社会派法廷サスペンス。ある殺人事件の国選弁護人になった新米弁護士が、頑なに動機を語ろうとしない被告人の弁護に苦しみながらも、やがて事件の背後に潜むドイツ刑法の大きな闇をあぶりだしていくさまを描き出す。主演はエリアス・ムバレク、共演にハイナー・ラウターバッハ、フランコ・ネロ。監督は「クラバート闇の魔法学校」のマルコ・クロイツパイントナー。新米弁護士のカスパーは、思いがけず大きな事件の国選弁護人に任命され意欲をみせるが、被害者がカスパーの少年時代の恩人ハンス・マイヤーだったことで戸惑いを隠せない。しかも被告人のコリーニは犯行の動機を頑なに語ろうとせず、すっかり弁護に行き詰まるカスパーだったが…。(allcinema)
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