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2020年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
1995年にスタジオジブリでアニメ映画化され大ヒットした柊あおいの同名漫画を、主演に清野菜名と松坂桃李を迎え、中学生の青春時代とともに、完全オリジナルの10年後の物語を加えて実写映画化。監督は「約束のネバーランド」の平川雄一朗。本が大好きな中学生の月島雫は、図書貸出カードでよく見かける天沢聖司という名前が気になるようになる。その後“最悪の出会い”を果たした2人だったが、雫は大きな夢を持つ聖司に少しずつ惹かれていく。やがて聖司は夢を叶えるためにイタリアへと旅立つ。それから10年、児童書の編集者として出版社で働きながら夢を追い続ける雫だったが、なかなか思うようにいかず悩んでいた。一方、イタリアの聖司も、様々な葛藤に苦しむ日々。そんな2人は、互いに遠く離れた地で奮闘する相手を思い、心の支えにしていたのだったが…。(allcinema)
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