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2018年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
「クリクリのいた夏」のジャン・ベッケル監督が「最強のふたり」のフランソワ・クリュゼを主演に迎えて贈るヒューマン・ミステリー。ジャン=クリストフ・リュファンのベストセラーを原作に、第一次世界大戦後に国家侮辱罪で収監された戦争の英雄を巡って、謎を紐解いていく一人の軍判事が辿りつく戦争の真実を描き出す。共演はニコラ・デュヴォシェル。第一次世界大戦後の1919年、夏。フランスの片田舎にやって来た軍判事のランティエ少佐は、留置所の前で吠え続ける一匹の犬に興味を持つ。留置所の中には犬の飼い主ジャック・モルラックが収監されていた。彼は戦争で武勲をあげ勲章を授かるも、今は国家侮辱罪の容疑をかけられていた。モルラックが頑なに黙秘を貫く中、留置所から決して離れようとしない犬の世話をしながら、調査を進めるランティエだったが…。(allcinema)
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