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2020年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
直木賞作家・島本理生の同名小説を「ビブリア古書堂の事件手帖」の三島有紀子監督が、主演に夏帆と妻夫木聡を迎えて映画化した官能ラブロマンス。一流商社に勤める夫とかわいい娘に恵まれ、何不自由ないはずの主婦が、かつて愛した男との偶然の再会をきっかけに、快楽の世界へと突き進んでいくさまを描く。共演は柄本佑、間宮祥太朗。商社マンの夫とかわいい娘、そして夫の両親と郊外の一軒家に暮らす専業主婦の村主塔子。経済的に恵まれ、何不自由ない生活かに思われたが、心の中では常に窮屈さを感じていた。そんなある日、夫と参加したパーティで、かつて愛した男・鞍田秋彦と10年ぶりの再会を果たす。塔子の鬱屈を見透かしたような鞍田の言葉に刺激を受け、鞍田と同じ職場で働き出した塔子。今までにないやりがいを感じ充実した日々を送っていくが…。(allcinema)
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