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2020年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
塩田武士の同名ベストセラーを小栗旬と星野源の主演で映画化したヒューマン・ミステリー。すでに時効となった昭和の大事件を改めて取材する新聞記者の男と事件で使われた脅迫テープの声が幼少期の自分の声だと気づいた男を主人公に、事件の真相と驚愕の犯人像をスリリングに描き出す。共演は松重豊、古舘寛治。監督は「涙そうそう」の土井裕泰。35年前に日本中を震撼させ、未解決のまま時効を迎えた劇場型事件“ギンガ・萬堂事件”。大日新聞記者の阿久津英士は文化部記者ながら昭和の未解決事件を特集する特別企画班に入れられ、戸惑いつつもこの“ギン萬事件”の取材を重ねていく。一方、京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中に古いカセットテープを発見し、自分の声が“ギン萬事件”で使われた脅迫テープの声と同じことに気づいて動揺するのだったが…。(allcinema)
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