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2019年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
「四月の永い夢」の中川龍太郎監督が松本穂香を主演に迎えて贈る青春ドラマ。故郷を離れ、東京の下町で暮らし始めた一人の少女が、苦手な人付き合いに苦闘しながらも少しずつ成長していく姿を、時代の流れの中で失われゆく街の風景とともに静かな筆致で綴る。共演は渡辺大知、光石研、樫山文枝。野尻湖の湖畔で民宿を切り盛りする祖母・久仁子と暮らしていた20歳の澪。亡き両親に代わって育ててくれた久仁子が入院してしまい、父の古い友人・三沢京介を頼って、彼が銭湯を営む東京の下町へとやって来る。スーパーでバイトを始めるも、人付き合いが苦手な彼女には向いておらず、すぐに辞めてしまう。その後、三沢の銭湯を手伝い始めた澪は、少しずつ仕事を任されるようになり、ようやく東京に自分の居場所を得たと思えた澪だったが…。(allcinema)
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