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2018年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
岡山出身のドキュメンタリー作家の本田孝義監督が初の劇映画に挑み、25歳の若さでこの世を去った同郷の俳人・住宅顕信の人生を映画化。5・7・5にとらわれない自由律俳句を詠み、病に侵されてなお俳句作りに没頭し、俳句をとおして懸命に生き続けた姿を、彼の俳句と生き方に興味を持つイジメに苦しむ現代の中学生の物語とともに描き出す。主演は「おんなのこきらい」の木口健太、共演に森安奏太、仁科貴、田中美里。中学校でイジメに遭っている小堀明彦は、教頭からかつて彼が関わった生徒・住宅春美、のちの住宅顕信の話を聞く。そして顕信の句集『未完成』を読み、次第にその俳句と人生にのめり込んでいくのだったが…。(allcinema)
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