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2018年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
東西統一後のドイツを舞台に、“負け組”とされた旧東ドイツ出身の人々のままならない日常と小さな幸せを綴ったクレメンス・マイヤーの短編『通路にて』を映画化したヒューマン・ドラマ。主演は「ハッピーエンド」「未来を乗り換えた男」のフランツ・ロゴフスキ、共演にザンドラ・ヒュラー、ペーター・クルト。監督は長編2作目のトーマス・シュトゥーバー。深夜の巨大スーパーマーケット。内気な青年クリスティアンは、ここで在庫管理担当として働き始める。未知の世界に戸惑うクリスティアンに、上司の中年男ブルーノは父親のような包容力で接し、仕事のイロハを教えていく。そんな頼りがいのあるブルーノだったが、東ドイツ時代への郷愁に囚われている。ある時クリスティアンは、菓子部門で働く年上の女性マリオンと出会い、心惹かれていくのだったが…。(allcinema)
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