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2018年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
本谷有希子の同名小説を趣里と菅田将暉の主演で映画化した恋愛ドラマ。自意識が空回りしてエキセントリックな言動を繰り返すヒロインと、すべてを諦め何事も受け流すだけの男の不器用な愛の行方を描く。監督は本作が長編劇映画デビューとなる関根光才。津奈木と同棲して3年になる寧子だったが、鬱のせいで過眠症になり、家事もせずに引きこもり状態が続いていた。一方、週刊誌の編集部で働く津奈木も仕事にやり甲斐を感じることもなく、夢を早々に諦め淡々と日々を送るだけ。寧子が感情のままに理不尽な態度を取っても静かにやり過ごすばかり。それがさらに寧子を苛立たせてしまう。そんなある日、寧子の前に津奈木の元カノ安堂が現われる。津奈木に未練いっぱいの安堂は2人を別れさせようと、寧子の社会復帰に向けて世話を焼くのだったが…。(allcinema)
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