レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへ菊とギロチン
2018年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
「ヘヴンズ ストーリー」「64-ロクヨン-」の瀬々敬久監督が、“女相撲興行”とアナキスト集団“ギロチン社”という大正末期の史実をモチーフに、時代に翻弄されながらも自由を求めて闘った若者たちの熱き生き様を描いた青春群像劇。主演は東出昌大と木竜麻生、共演に寛一郎、韓英恵。大正末期、関東大震災直後の日本。世の中には不穏な空気が漂い、閉塞感ばかりが増していた。そんな中、東京近郊に女相撲一座“玉岩興行”がやって来る。女力士たちは、元遊女の十勝川をはじめワケありの娘ばかり。新人力士の花菊もまた、夫の暴力に耐えかねて家出した貧しい農家の嫁だった。花菊は自分の力で生きるために強くなりたいと、必死に稽古に打ち込んでいく。そんな彼女たちの興行を、アナキスト・グループ“ギロチン社”の面々が観戦に訪れるのだったが…。(allcinema)
菊とギロチンに投稿された感想・評価
★0.0
0件のレビュー
4.1 - 5.0
0%
3.1 - 4.0
0%
2.1 - 3.0
0%
1.0 - 2.0
0%
まだレビューはありません。