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ログインページへラッカは静かに虐殺されている
2017年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
2011年、一連の“アラブの春”の一つとして始まったシリアでの民主化を求めるデモは次第に過激な反政府デモへと発展、武力鎮圧に乗り出したアサド政権との間で激しい内戦が勃発する。やがて2014年6月、その混乱に乗じて“イスラム国(IS)”がシリア北部の街ラッカを制圧、ISの首都と定める。処刑が日常と化し、死の恐怖が街を支配する。そんなラッカの惨状を国際社会に伝えるべく、市民ジャーナリスト集団“RBSS(Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)”が秘密裏に結成され、メンバーたちはスマホとSNSを駆使してISの非人道的行為を世界へ発信していく。本作は、そんな死と隣り合わせの中で、スマホを武器に闘うRBSSメンバーの決死の活動に迫った衝撃のドキュメンタリー。監督は「カルテル・ランド」のマシュー・ハイネマン。(allcinema)
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