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2018年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
「歓待」「淵に立つ」の深田晃司監督が2004年に発生した大津波で甚大な被害を受けたインドネシアのバンダ・アチェを舞台に、日本、フランス、インドネシアの合作で撮り上げたファンタジー・ドラマ。出演はディーン・フジオカ、太賀、阿部純子、鶴田真由。日本からアチェに移住し、NPO法人で災害復興の仕事をしながら大学生の息子タカシと暮らす貴子。彼女がタカシの同級生クリスとその幼なじみでジャーナリスト志望のイルマの取材を受けているとき、海岸で身元不明の日本人らしき男性が発見されたとの連絡が入る。男のもとへと向かった貴子は、記憶喪失らしい男をひとまず家で預かり、海を意味する“ラウ”と名付ける。いつも静かに微笑んでいるだけのラウだったが、やがて彼の周りで不可思議な現象が起こり始める。(allcinema)
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