映画『レディ・バード』の見どころをざっくり言うと、まず注目したいのは作品の組み立て方です。特別な事件は起きないけれど、日常の小さな痛みが積み重なって、人は大人になっていくのだと教えてくれます。思春期の女の子が抱えるすべてが詰まった、愛おしい青春物語です。グレタ・ガーウィグ監督の演出によって、シアーシャ・ローナンの魅力が際立ちます。ジャンルの面白さも人間ドラマも味わいたい人には、かなり相性のいい作品です。
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ログインページへレディ・バード
2017年制作の映画
総合評価:
3.4
あらすじ
「フランシス・ハ」のグレタ・ガーウィグがシアーシャ・ローナンを主演に迎え、自身の生まれ故郷カリフォルニア州サクラメントを舞台に撮り上げた思春期ドラマ。静かな地元の町に閉塞感を抱き、都会に憧れる活発で反抗的なヒロインの悩める高校最後の1年を瑞々しいタッチで綴る。2002年、カリフォルニア州サクラメント。閉塞感漂うこの町で窮屈な日々を送るクリスティン。堅苦しいカトリック系高校に通う彼女は、自分のことをレディ・バードと称し、何かと反発しては苛立ちを募らせていた。とくに口うるさい母親とはことあるごとに衝突してしまう。大学進学を巡っても、大都会ニューヨークに行きたい彼女は地元に残ってほしい母親と喧嘩して大騒動に。そんな中、ダニーという好青年のボーイフレンドができるクリスティンだったが…。(allcinema)
監督:
レディ・バードに投稿された感想・評価
11件のレビュー
映画『レディ・バード』を選ぶ前に確認したいのは、物語と人物描写のバランスです。特別な事件は起きないけれど、日常の小さな痛みが積み重なって、人は大人になっていくのだと教えてくれます。グレタ・ガーウィグ監督の演出によって、シアーシャ・ローナンの魅力が際立ちます。シアーシャ・ローナンとローリー・メトカーフの息の合った共演にも注目したい作品です。作品選びで迷っている人は、まず人物の変化に注目してみてください。
『レディ・バード』、こういう映画はやっぱり好きです。特別な事件は起きないけれど、日常の小さな痛みが積み重なって、人は大人になっていくのだと教えてくれます。グレタ・ガーウィグ監督の演出によって、シアーシャ・ローナンの魅力が際立ちます。シアーシャ・ローナンとローリー・メトカーフの息の合った共演にも注目したい作品です。細部まで追うほど印象が変わるので、映画好きには刺さると思います。#映画鑑賞
『レディ・バード』、こういう映画はやっぱり好きです。特別な事件は起きないけれど、日常の小さな痛みが積み重なって、人は大人になっていくのだと教えてくれます。グレタ・ガーウィグ監督の演出によって、シアーシャ・ローナンの魅力が際立ちます。シアーシャ・ローナンとローリー・メトカーフの息の合った共演にも注目したい作品です。細部まで追うほど印象が変わるので、映画好きには刺さると思います。
映画『レディ・バード』、秘密と覚悟が交差する感じがたまらない――こういう大人っぽさ、好き。特別な事件は起きないけれど、日常の小さな痛みが積み重なって、人は大人になっていくのだと教えてくれます。思春期の女の子が抱えるすべてが詰まった、愛おしい青春物語です。観終わった後に、故郷と家族に「ありがとう」と伝えたくなる、温かい作品です。『レディ・バード』を選ぶ時間まで含めて、自分へのご褒美――Stay inspired.