『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』、タイトルの印象だけで通り過ぎるのはもったいない。マーゴット・ロビーの、愛に飢え、社会から疎まれながらも、氷の上でだけは自分を表現しようとしたトーニャの痛々しい姿が忘れられないです。『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。ジャンルだけで決めつけずに観てほしい。かなり語りがいのある映画です。#映画記録
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ログインページへアイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
2017年制作の映画
総合評価:
3.4
あらすじ
マーゴット・ロビーが自ら製作・主演を務め、世界中に衝撃を与えた“ナンシー・ケリガン襲撃事件”の中心人物トーニャ・ハーディングの壮絶な半生を映画化した伝記ドラマ。フィギュアスケート史上最大のスキャンダルの知られざる真相を、赤裸々かつ軽妙なタッチで描き出す。アカデミー賞ではトーニャの母親を演じたアリソン・ジャネイが助演女優賞を受賞。監督は「ミリオンダラー・アーム」のクレイグ・ギレスピー。貧しい白人家庭に育った少女トーニャ。母親のラヴォナは、娘のスケートの才能に気づくと、彼女を一流の選手にして貧困から脱しようと本格的にフィギュアスケートを習わせる。しかし娘に愛情を示すことはなく、トーニャは罵倒と暴力が日常の少女時代を過ごしていく。やがて15歳でジェフ・ギルーリーと出会い、恋に落ちるトーニャだったが…。(allcinema)
監督:
アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダルに投稿された感想・評価
9件のレビュー
『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』、タイトルの印象だけで通り過ぎるのはもったいない。マーゴット・ロビーの、愛に飢え、社会から疎まれながらも、氷の上でだけは自分を表現しようとしたトーニャの痛々しい姿が忘れられないです。『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。ジャンルだけで決めつけずに観てほしい。かなり語りがいのある映画です。 記録
『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』は、笑って楽しみながら登場人物にも親しみを持てる映画です。マーゴット・ロビーの、愛に飢え、社会から疎まれながらも、氷の上でだけは自分を表現しようとしたトーニャの痛々しい姿が忘れられないです。マーゴット・ロビーが見せる表情の変化にも引き込まれます。『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』は、登場人物の思いに注目すると、また違った見方ができる映画です。
『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』って、作品の面白さだけじゃなくて、自分の感性まで整えてくれる感じ。マーゴット・ロビーの、愛に飢え、社会から疎まれながらも、氷の上でだけは自分を表現しようとしたトーニャの痛々しい姿が忘れられないです。マーゴット・ロビーが見せる表情の変化にも引き込まれます。『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』、大げさじゃないのに忘れられない一本――Quiet luxury.
えー、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でございます――話を聞けば聞くほど、他人事ではなくなる。マーゴット・ロビーの、愛に飢え、社会から疎まれながらも、氷の上でだけは自分を表現しようとしたトーニャの痛々しい姿が忘れられないです。マーゴット・ロビーが見せる表情の変化にも引き込まれるのでございます。さて『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』、うまい噺というのは最後まで油断させてくれません。