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ログインページへベロニカとの記憶
2017年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
ジュリアン・バーンズのブッカー賞受賞作『終わりの感覚』をジム・ブロードベントとシャーロット・ランプリングの共演で映画化したミステリー・ドラマ。穏やかな引退生活を送る主人公が、1冊の日記の存在をきっかけに、苦い青春の記憶と向き合っていくさまを切なくも感動的に描き出す。監督は「めぐり逢わせのお弁当」のリテーシュ・バトラ。ロンドンで平穏な年金生活を贈っていたトニーは、法律事務所から一通の手紙を受け取る。そこには、初恋の女性ベロニカの母親セーラが亡くなり、一冊の日記が彼に遺贈されたと記されていた。しかしその日記は、トニーの学生時代の親友エイドリアンのものだった。彼はトニーと別れたベロニカと交際し、やがて自ら命を絶ってしまった。思いがけず過去の記憶と向き合い、日記を読まなければとの思いを募らせるトニーだったが…。(allcinema)
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