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ログインページへわたしは、幸福(フェリシテ)
2017年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
アフリカのコンゴ民主共和国を舞台に、“幸福”という意味のフェリシテという名を持つ一人の女性歌手の過酷な日常とかすかな希望をリアルに見つめたヒューマン・ドラマ。ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員大賞)受賞作。主演は本作が初めての映画出演となるヴェロ・ツァンダ・ベヤ。監督は、これが長編4作目のセネガル系フランス人監督アラン・ゴミス。コンゴ民主共和国の首都キンシャサ。幸福という名前の歌手フェリシテは、酒場で歌ってわずかな日銭を稼ぎ、一人息子を女手ひとつで育てていた。そんなある日、その息子が交通事故に遭い重傷を負ってしまう。手術が必要だったが、医者から手術代は前払いだと告げられる。しかし、到底すぐに払える金額ではなかった。それでも愛する息子のために必死に工面に奔走するフェリシテだったが…。(allcinema)
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