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2016年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
ミレーナ・アグスのベストセラー『祖母の手帖』をマリオン・コティヤール主演で映画化。実直で心優しい夫がありながら、療養先で若い帰還兵と運命的な出会いを果たしてしまったヒロインの激しく狂おしい愛の顛末を切なくも官能的に描き出す。共演はルイ・ガレル、アレックス・ブレンデミュール。1950年代、南仏プロヴァンスの田舎町。美しい娘ガブリエルは、情熱的な運命の愛を求めるあまり、エキセントリックな振る舞いで周囲を困惑させてしまう。心配する母から“結婚か、精神病院か”を迫られ、無骨で真面目な季節労働者ジョゼとの不本意な結婚を受け入れる。夫に対し“あなたを絶対に愛さない”と言い切り、愛のない結婚生活を送るガブリエル。そんなある日、腎臓結石が発覚し、アルプスの療養所で温泉治療を受けることになるガブリエルだったが…。(allcinema)
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