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2016年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
2016年10月に他界したポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督の遺作となった渾身の伝記ドラマ。社会主義政権下のポーランドを舞台に、芸術の政治利用を進める時の政権によって葬り去られた実在の前衛画家ヴワディスワフ・ストゥシェミンスキに焦点を当て、芸術家の矜持を貫き、表現の自由のために戦い続けた不屈の信念を描き出す。主演は「パン・タデウシュ物語」のボグスワフ・リンダ。第二次大戦後のポーランド。ソ連の影響が徐々に強まり、全体主義の暗い影が国中を覆い尽くそうとしていた。そんな中、画家として創作活動に打ち込むかたわら、大学で後進の指導にも積極的に取り組んでいたストゥシェミンスキは、芸術を政治に利用しようとする政府の要求に真っ向から反発し、ついに大学を追われてしまうのだったが…。(allcinema)
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