床下の散歩者さんの感想・評価
2.8実話を元にしているから致し方ないとはいえ、ある種のパニック系としてみると「え?もう終わり???」となってしまうだろうし、実話をなぞっているわけだから、当然のごとく無事に不時着に成功するのだけども、どういうわけか今ひとつスッキリとしないと感じる人もいるのではないかと思う。とはいえ、実話ベース系ゆえにアンビリなどである再現ドラマみたいなもの(しかもキャスト豪華版)と考えればアリだし、この出来事を知りたいという人にはオススメ。
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ログインページへ2016年制作の映画
2.8
“ハドソン川の奇跡”と呼ばれた有名な航空機事故に秘められた知られざる実話を、巨匠クリント・イーストウッド監督がトム・ハンクスを主演に迎えて映画化した感動ドラマ。2009年1月15日、ニューヨーク。離陸直後の旅客機が鳥が原因のエンジン故障に見舞われ、全エンジンの機能を失ってしまう。機体が急速に高度を下げる中、サリー機長はハドソン川への不時着を決断する。そしてみごと機体を水面に着水させ、全員の命を守ることに成功する。この偉業は“ハドソン川の奇跡”と讃えられ、サリーは英雄として人々に迎えられた。ところがその後、サリーの決断は本当に正しかったのか、その判断に疑義が生じ、英雄から一転、事故調査委員会の厳しい追及に晒されるサリーだったが…。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
2.8実話を元にしているから致し方ないとはいえ、ある種のパニック系としてみると「え?もう終わり???」となってしまうだろうし、実話をなぞっているわけだから、当然のごとく無事に不時着に成功するのだけども、どういうわけか今ひとつスッキリとしないと感じる人もいるのではないかと思う。とはいえ、実話ベース系ゆえにアンビリなどである再現ドラマみたいなもの(しかもキャスト豪華版)と考えればアリだし、この出来事を知りたいという人にはオススメ。