レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへ紙の月
2014年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
角田光代の同名ベストセラーを宮沢りえ主演で映画化したヒューマン・サスペンス。ごく平凡なアラフォー主婦が、若い男との出会いをきっかけに巨額の横領に手を染める転落の道行きを描く。共演は池松壮亮、大島優子、小林聡美。監督は「桐島、部活やめるってよ」の吉田大八。1994年。夫と2人暮らしの主婦、梅澤梨花。銀行の契約社員として外回りの仕事を任されるようになった彼女は、顧客の信頼も得て、上司からも高く評価される。しかし家庭では、夫との冷めた夫婦関係に空しさを抱き始めていた。そんなある日、外で顔見知りの大学生・平林光太から声を掛けられる。彼は、梨花の顧客・平林孝三の孫だった。これをきっかけに、若い光太との逢瀬を重ねるようになり、久々に気持ちが浮き立つ梨花だったが…。(allcinema)
紙の月に投稿された感想・評価
★0.0
0件のレビュー
4.1 - 5.0
0%
3.1 - 4.0
0%
2.1 - 3.0
0%
1.0 - 2.0
0%
まだレビューはありません。